ごあいさつ

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院長あいさつ

医療法人社団協友会 横浜なみきリハビリテーション病院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 当院の歴史は、前身の屏風ヶ浦病院(磯子区森)が1986年4月に167床の総合病院として開院したことから始まります。その後、2004年に回復期リハビリテーション病棟42床が立ち上がり、2008年には87床に増床され、残り80床が障害者病棟となり、総合病院からリハビリ病院へと大規模な機能転換が図られました。さらに、2012年9月、構造・機能をリハビリに特化すべく、金沢区並木に移転し、『横浜なみきリハビリテーション病院』(224床;回復期リハビリ病棟96床、障害者病棟80床、医療療養病棟48床)となりました。2015年2月には回復期リハビリ病棟132床、障害者病棟44床、医療療養病棟48床、2016年には回復期リハビリ病棟144(48×3)床、障害者病棟44床、医療療養病棟36床となり、回復期リハビリ病棟の病床数は横浜市で特に多い病床数を備えております。新病院の歴史は浅いのですが、回復期リハビリ病棟の歴史は、2000年に回復期リハビリテーション病棟が医療保険となって6年後の2006年からですから、13年と比較的古い歴史があります(「院長コラム」 2019年新年のご挨拶)。

 当院の理念は「頼り頼られる病院」です。患者さんを頼り、患者さんから頼られる病院。職員を頼り、職員から頼られる病院。他の病院を頼り、他の病院から頼られる病院。そして、地域の住民の方々を頼り、地域の住民の方々から頼られる病院。これらを総じて「頼り頼られる病院」としております(「院長コラム」2018年新年のご挨拶)。

 また、当院は人口372万人の横浜市の一番南の金沢区並木にあります。一万六千平方メートル、四千九百坪、と東京ドームのグラウンド面積の一万三千平方メートルよりひろい敷地面積を有しております。ハードとしての構造は、2つのリハビリテーション室、9つの言語聴覚室のほか、小学校の跡地(校庭)を利用した芝生のリハビリガーデンや菜園など特色のあるリハビリ施設を有しております。さらに、医師、看護師、看護助手、介護士、セラピスト、ソーシャルワーカー、薬剤師、検査技師、管理栄養士、保育士、放射線科、総務課、経理課、医事課、給食、清掃の職員等の全職員が結束し、「全職種によるチーム医療」(「院長コラム」2019年新年度のご挨拶)により「日本一のリハビリ病院」を目指し、組織力(structure)・病院の質を高めようと思っております(「院長コラム」2016年新年のご挨拶)。なにとぞ御理解、御協力をいただけますようお願いいたします。

院長近影
医療法人社団協友会
横浜なみきリハビリテーション病院
院長 脳神経内科
阿部 仁紀

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