院長コラム
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当院におけるパーキンソン病の地域連携

2021年1月12日
横浜なみきリハビリテーション病院 院長 脳神経内科
阿部 仁紀

 2011年1月17日にDr.コラムを書き始めて、10年が過ぎました。「パーキンソン病のリハビリテーションに当たってのワンポイントアドバイス」というテーマでこのコラムをはじめたのですが、ほとんどパーキンソン病のことを書いておりませんでした。昨年12月より脳神経内科の専門医が入職し、障害者病棟が充実したこともあり、昨年2月13日に行われた第17回横浜脳疾患地域連携懇話会セミナーで行った講演を一部訂正し、スライドを供覧いたします。こちらは主に医師向けの講演です。当院の障害者病棟等を利用するにあたり、先生方の御参考となれば幸いです。尚、認知機能障害をお持ちの患者さまは、入院にて認知機能の悪化や精神症状の悪化のリスクが高いことを御配慮頂ければ幸いです。

 尚、当院は9名の常勤医のうち、脳神経内科専門医3名、脳神経外科専門医2名と脳神経領域の専門医が比較的多いと思われます。

 今後はあまり期間を開けず、患者・御家族用のコラムを用意しております。

第17回横浜脳疾患地域連携懇話会セミナー

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