特定保健指導内容

保健指導の流れ

保健指導とは健康情報の提供だけでなく、医師や保健師、管理栄養士などとともにメタボリックシンドロームの解消について考えていきます。健診の結果よりメタボリックシンドロームのリスクを判定し、それぞれのリスクに応じた保健指導をいたします。無理なく健康づくりの支援を行います。

保健指導レベルについて

情報提供

この健康な状態を維持しましょう

現段階ではメタボリックシンドロームの危険はありません。しかし不健康な生活習慣を続けていると、次第にメタボリックシンドロームの状態になり、動脈硬化が進行し、心臓病や脳卒中などの深刻な病気を招く危険があります。
ぜひ健康的な生活習慣を保ち、いまの状態を守りましょう。

動機づけ支援

これ以上悪化しないように、生活改善をはじめましょう

メタボリックシンドローム予備群の状態です。このままでいくと、次第にメタボリックシンドロームの状態になり、動脈硬化が進行し、心臓病や脳卒中などの深刻な病気を招く危険があります。
いまの段階であれば、生活習慣の改善で健康な状態に戻ることができます。特定保健指導の動機づけ支援プログラムを受けて、健康状態を取り戻しましょう。

積極的支援

いますぐ生活改善に取り組まないと、生活習慣病になる危険が高いです

メタボリックシンドロームの状態です。このままでいくと、さまざまな生活習慣病を発症しやすくなるために早急にサポートを受ける必要があります。いくつものリスクが重なりだした人は3〜6ヶ月間、積極的な保健指導が行われます。健診の判定を改善するために、無理なく行われる目標を自分で選択し、継続して実行していくためのサポートを受けることができます。

【特定健診・特定保健指導のお問い合わせ先】
TEL:045-788-0031(予約制)
医事課まで

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