第40回日本高次脳機能障害学会学術総会

こんにちは、最近ますます寒くなってきましたが体調はいかがでしょうか。
先日、長野県松本市で開催された第40回日本高次脳機能障害学会学術総会に言語聴覚士4名で参加してきました。

「高次脳機能障害」は、一般に、外傷性脳損傷、脳血管障害等により脳に損傷を受け、その後遺症等として生じた記憶障害、注意障害、社会的行動障害などの認知障害等を指すものであり、具体的には、「会話がうまくかみ合わない」、「段取りをつけて物事を行うことができない」等の症状があげられる。 (厚生労働省より引用)

上記症状によって、様々なお手伝いが必要となる場合もあります。
私たちは、退院後の生活を、その人らしく安全に過ごせる様にリハビリを日々行っています。
今回学会に参加する事で、新しい知識や考え方や他の病院や施設が行っている様々なアプローチなど、沢山の事を学ぶことが出来ました。
明日からのリハビリに活かせるよう頑張ります。

会場周辺は紅葉が綺麗でした。