こんにちは、みねちゃんです。11月14日・15日の2日にかけて行われた訪問リハビリテーション実務者研修会に参加しましたので、その内容を少しご報告したいと思います。
今回の内容は、地域リハビリテーション三団体協議会と地域活動について、社会資源の活用、てんかん発作の体に及ぼす影響、住環境整備について学びました。
神奈川県地域リハビリテーション三団体協議会とは、神奈川県民が住み慣れた地域において、健康で自立した日常生活を営むため、地域におけるリハビリテーションが質と量において社会的ニーズを満たし、高い成果を発揮するサービスに発展することを目的としています。
つまり、リハビリテーションが本来目指すべき「その人らしさ」を引き出し、地域でいきいきと過ごしていく為に、医療・介護・家族や地域住民の力を合わせて地域活動の活性化を進めるというものです。
そのために、私たちは訪問リハビリ従事者として、ご利用者様とコミュニケーションを図り、その方の歴史や社会的背景などを汲み取りながら、物品や情報、制度、設備や人などの社会資源や住環境整備などを提案していく必要があります。
また、その目標の為に必要なリハビリテーションプログラムを立案し、リハビリを行っていきます。
今回の研修会では、事例報告なども交えながら、活動と参加へのアプローチ方法や、目標達成への過程を学ぶことが出来ました。
また、てんかんや住環境整備など、新しい知識を得ることが出来ました。
今回の研修会で学んだことを今後の地域リハビリテーションに活かして、皆さんがいきいきと暮らしていけるよう、地域の活性化に努めていきたいと思います。